ストレートネックで首ガッチガチやぞ!(くやしーです!(仮)

testだんかいでえす 現在TEST段階は1.00.03くらいゴールがどこかわからなくなってきているので3年くらいTESTかも笑

世界の終わりとハードボイルド21世紀

21世紀だ!

21世紀?

小学生のころ、バックトューザーフューチャーをみて、未来はすごいことになっているんだろうな!

と、思っていました。

自分が生きている間に21世紀の瞬間を

迎えることができるのかー!

やっほーい!

おぼろげながら常に目標は21世紀という瞬間があった。

まってくれ、これがそうなのか。

ボクは見知らぬ天井を見るのをやめて、ベッドから飛び起きた。

カラスと呼ばれる少年は言った

「もうあれはきたのは知っているよな?あれだよ「あれ」」

そんなばかなことあるか!!!

2001年の1月

学校には沢山のアウトローが集結していた。ドラマ「池袋うぇすとさいどぱーく」よりも

バラエティに飛んでいる。カラーギャングやギャルはもちろんのこと

木谷という料理人崩れ、岸という、優等生落ちこぼれ

所存が不明だがロック好きな、なんか、おっさんみたいな18歳くらいの

ロック好き

V系ひきこもり、アニオタひきこもり。

より取り見取りだ。MIXIのオフ会よりも謎の集団である。

正直めんどくさいんでここらへんの話はしょりたいんだけど、

リアリティをもってもらうためには欠かねばならぬ。

よく木谷と遊ぶときは、西明石のあっち方面へいくことが多かった。

西明石という、これまたなんともアンニュイなシティ。21世紀にはたまんなかった。

三ノ宮でオールで遊ぶときもなんか、覚えてないや。

これだけ人が集まると、だんだん派閥みたいなのもできてくる。

妙ないいがかりで喧嘩をして、いなくなってやつもいたり

覚えているのは 所存が不明だがロック好きのやつと話してたとき

俺はマドンナのMUSICという最新アルバムがかっこいいからきけよー!

といってたら、嫌マドンナはないよとか。

あとUSJってできるんだぜ、いきたくもねえよ、とか。

今思うと彼は十分なスペックをもったよくいるロックの人だった。珍しくもない。

1月なんでめっちゃ寒かった。そんなクソさむい時期になぜか西明石方面の

田舎に遊びに行くことが多かった。

ロッキングオン2001年1月号にトムヨークが表紙になってた。

最初トムヨーク自体あんまり知らなかったんだけども

西明石のクソ田舎に似ている東京の立石で撮影されたトムヨークは

なんか、みょうな親近感やリアルだった。

さらば20世紀 21世紀にもっとも活躍するだろうアーティストは?「At the Drive in

になるくらいの温度だった、当時の音楽業界は。

日本はどんどんわけわかんない方向へいっていた

森総理が「神の国」発言でフューチャーされるような、加藤の乱という

なんかよくわかんない身内ノリが続いていた。

こうして月9ドラマ「HERO」がはじまった。

あのキムタクが着ていた オレンジ?的なダウンジャケット

流行ったけど

ぜってえー着たくないなと思いました。

するとある日木谷が 急に俺弁護士になるといいだした。

今日から俺は 状態である。

なんか神戸の裁判所まで、あいつひとりでいけねえからついていった。

なんだんだろう。

つづく