ストレートネックで首ガッチガチやぞ!(くやしーです!アップ×2ガール(仮)

testだんかいでえす 現在TEST段階は1.00.03くらいゴールがどこかわからなくなってきているので3年くらいTESTかも笑

共通前提について2

 ふと思いついたので書きます!

 「マジで?」

 ってついついいってしまうんですが。

 以前にアジアNISE諸国でこの使い方には3センテンスあると書きました

 ごめんなさい、ハッタリです。

 ほかの中国や、ベトナムでなんてゆうのか知りません。

 

 共通前提は、前にも書きましたけど、

 友達と会話していて

 「昨日のめちゃイケおもしろかったよね、岡村がジャニーズJRにはいって」

 って会話があったとします。

 まずこの会話にレスポンスするには共通前提がいくつ必要か

 わかりますか。

 めちゃイケ 、岡村、 ジャニーズJR

 

 この場合、岡村って、どの岡村?岡村靖幸?とならないのは、前後の文法からですが

 この3つを知っている場合、昨日のめちゃイケを見ていなくても

 会話はできます。下のように

 「マジで?」

 これで会話は成立しました。

 では実際に見ていた場合は。下のように

 「ほんまおもろかったわ。またやってくれへんかな」

 と感想を述べ、感情を共有し、共同幻想を作成することが可能です。

 では、あんまりありえない話ですが

 「マジで?」という言葉を知らなかった場合どうなるでしょう。

 友達が

 「君のクラスメートのジェニファーって麻薬中毒者なんだって?」

  「マジで?」

  「マジデ??」

 このようにアフリカ系アメリカ人との会話が一時ストップします。

 この場合、知識としてワードがないだけで

 文化的センテンスの共通前提はありますので

  「冗談だろおいおい」

 に置き換えると、OKですね。

 では知識の共通前提はあるが

 文化的共通前提がない場合はどうなるでしょうか。

 第2次世界大戦で、朝鮮半島での生活の苦しさを語っている

 おじいちゃんと孫の会話です

 「あれはほんとにひどかったな。水が赤いんだよ」

  「マジで?!」

  「いや、冗談ではないんじゃよ。こっちは真剣にはなしとるんじゃけん!真剣に聞けのう」

 こういうことになります。

 文化的な共通前提は、今日ですぐ作り上げられるものではありません。

 20年30年のスパンでできあがっていくものです。