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Playを押さないと音楽は聴いてもらえない10’年代?

音楽関係

途上国でも先進国でもほぼ地球上にインターネットは存在し、
ブラジルの人きこえますかー?
状態である。

そんな中、アーティストもリスナーも20年前くらいと今では圧倒的に形が変わった。
まず何が変わったかというと、情報の取得の速度である。
むかしは、そりゃ家にWOWWOWひかないとかっくいいビデオがみれんかったり
むかしなんてね、ラジオのリクエストに電話して、リクエストとかしてたんだよ!!
それがいまは、これである。ネットでさくっといけるのだ。

ところが問題は、リスナーが興味を示し、なおかつ、再生のボタンを押さなくては
いけないということだ。

これは大問題である。

いままでの土足でお茶の間に踏み込んで、歌謡曲をぶちかますような番組は
もうなく
土足ではなく、お茶菓子をもってリスナーを獲得しなくてはいけなくなった。
しかもである。
音楽業界は他の他産業とも競合するはめになってしまった。

PCでゲームしているやつの、プレイを、とめて、YOUTUBEのプレイを
押させるのは非常に困難。
エロサイトを見ながら、リスニングしてくれるナイスガイはいない、
いたとしても、以前のような、楽曲に対する思い入れる時間や、イメージ移入は
もはや隙間が合い。

これは音楽業界だけではなく、映画でもそうであるし、政治もそうである。
消費者野PCのメインプログラムのメモリの容量を、奪い合いだ。

以前ボブディランはこう語っていた
映画ならイスにすわって2時間みなきゃいけない小説は300ページよまないといけないが
音楽は3分でラジオからジャックできる。

そんなボブディランもこの前なにか勲章もらってた。
ジャックホワイトもツイッターで発信する時代。皆同じなのだだだ。