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DTM 19→2000

音楽関係

DTMをはじめたのが1999年くらいでした。フリーソフトでとりあえず楽譜を打ち込んで
カラオケみたいなのを作ろうかなとかおもって、やりはじめたのがきっかけで
そんときは、スネアとか、ハイハットとか知らなくて、あの音、あの音で作ってました。
BANDやろうぜ!ってゆうバンドやろうってゆうバンドやろうどもにうってつけの
音楽雑誌がまだまだ全盛の時代で、BANDやろうぜの、最終ページくらいに
楽譜がのってて、それをコピーしてたんですが
17歳になる手前に、例のケミカルブラザーズと出会ってしまい
完全、宅録、打ち込みやろうになっちまいました。
その日からは、ロックとダンスミュージックの融合みたいなのをひったすらやりまくり
どっちかってゆうとフージョン的な感じで、
ミレニアム直前には、完全にディスコをロックするミニアルバムを作ろうと
ちゃんとジャケットとかもデザインして計画してたんです。
そのなも「Disco In Rock」
今考えると、そのまんまやないかい
と思うし、それがエレクトロになったのかなとか
おもったりするんすけど、
2000年になって、一番最初にDTMで続きを作ろうとしたときのこと
めちゃ覚えてまして
今までの音に意味がなくなってしまったのです。
これはびっくりして、
うわー、これじゃなにも作れないぞ!!どうしよう!!
って正直、今もずっとなんですけど
音楽って、生活のなかの意味を捉えてたりするんだって
最近思います。
今でもそのデータは残ってますし、おすしですし、
題名が「Come On Discoman」という
なんてメカハイジなタイトルで恥ずかしいし、他人に見られたくないですが
なんでしょうね
いい言い方をすると、抽象度が上がったんですね。
ちなみに一般の言い方をすると、解像度が上がった、
するとけっこう音の隙間が開くんですよ。
そうすると、いままで機能してた音が
機能しなくなってしまって
どう違うのかな。
ミレニアムの呪いに、アゲアゲの曲がつくれないってのがあったんですけど
2003年まで
実はこの3年間ずっとそれを念頭に戦ってたんですけど
ダブステップとかミニマルで解決したんですかね・・・・・。

なんか病んでいる感じがしてきましたね笑

今日はこのへんでやめますよ。
調子良かったら、宇多田からめて、web2.0ってなんやねんからいきたい。