正常化とその排除

自由主義新自由主義では、自然性が自生的に生成されるように
市場のメカニズムに介入はしないようにする。それが自然性。
アダム・スミスの「見えざる手」とは、この認識不可能な、部分、
自然な部分のことだ。
市場のメカニズムを正常化するには、規範がひつようとなる。

正常化するための、基準、「規範」であるが
規範にそぐわない場合は、なんとしても異常である。
正常化そのものが問題。

正常化した、人間。とは生物権力において、いわば規範どおりの正常化した
人間。
労働力としての、人間。

先生や聖職者、警察、医者は、その規範では
まさに、全人格的な規範を求められるはずで
正常化しようならなば、「逆に異常な人間がただしい」ことにもなるし
正常化が問題。
生物権力においては