ストレートネックで首ガッチガチやぞ!(くやしーです!(仮)

testだんかいでえす 現在TEST段階は1.00.03くらいゴールがどこかわからなくなってきているので3年くらいTESTかも笑

職業という理念と旧約聖書~2014年を開放するし~

マックスウェーバーを読み終えた。入門書なのでそこまでつっこんだ内容ではないものの
全貌はなんとなく把握できた。

■その中でも、旧約聖書と職業というタームで興味深い見解を垣間見る。つまり職業は旧約聖書が関係する。つまり職業はカルヴァニズム、ルネッサンスなどとかかわりを持つ。
■なぜ職業が誕生したのかをウェーバーユダヤ教、とりわけ旧約聖書(旧契約)に見る。プロテスタントはご存知の通りカトリックの聖書解釈から自由に聖書を解約することにより、聖書を取り戻した運動である。そのために、聖書の再解釈に宗教革命においてカルヴァン、ついでカルヴァニズムに短を欲する。
■カルヴァニズムの聖書解釈は「予定説」だ。天国や地獄にいく人間はもうすでに決まっている。何をしてもすでに決まっているため、もはや永延に決まっている。これはすさまじい絶望であるため、旧約聖書の神ヤハウェのために、罪滅ぼしに近い汝隣人を愛せのような、半ばボランティアのような、罪滅ぼしのための、公共の職を作り出す。
このため、プロテスタントには常に禁欲的である側面が生まれる。つまり天国に行きたいので、常に粛々と暮らす人々が作り出すのが資本主義であった。
■それだけでは一面的すぎるだろうと思われる。ウェーバーなどは、ユダヤ教の人々の影響も資本主義に影響しているだろう~と考えた。ユダヤ教といえばイエス・キリストユダヤ教で、旧約聖書を経典とする。
旧約聖書の解読には、創世記、出エジプト記、~などモーゼ5期みたいなところに、かなり当時の世界情勢がかかわっている。
■当時の世界情勢は、旧約聖書にもあるように、バビロン帝国や、ソロモン帝国など、イスラエル中近東の戦いだ。イスラエル帝国には、北東と南部があり、北部にはアッシリア人の帝国、南部にはバビロン帝国が支配した。
■歴史的な予言を的中させる「預言者の出現」イザヤ・エレキrゼル
預言者は、予言をする。バビロン捕囚からアケメネス朝ペルシア エルサルムの聖所帰還。
かなりの歴史的、政治的側面。



旧約聖書は神との契約である。
契約である側面がでかい。社会契約も同じように、契約という概念は職業という
なんつーか、ドラクエ的名感じで、天命みたいな感じで
そんなの勝手に作っているだけ。