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音に関するまとめ3

音楽関係

前回は、大気にどんな物質があったら音は変わるかです、と書きましたが、
電子の力学を理解しないといけないっぽいのでまだむりです。
こんかいは「音の回析はどうゆう原理でなっちまうのかです」
音のエネルギーの大きさは振幅と呼ばれます。人間は最大±20ヘクトパスカルまで可聴が可能です。天い、」気図のような大気では最大8000ヘクトパスカルまで振幅があります。
この大気圧の差も物質のエネルギーでしょう。
エネルギーの波はこの振幅の大きさこそがエネルギーですので、振幅エネルギーに対してエネルギー同士の「干渉」が起きます。
干渉をおこしたエネルギーは、単純にその振幅の波長が合えば、2+2=4波エネルギーのように足し算になるのです。
逆に、波長の振幅がまったく逆のパターンの波がぶつかりあい干渉すれば、引き算になり、5-5=0になってなくなったりするのです。
カラオケトラックをもとのトラックに逆位相でぶちこんでボーカルだけを抜き取る、というリミクスのてくにっくは、こういった科学的な原理を使用していたのです。
波長のパターンを「位相(Phase」といいます、フェイザーはその名の通り位相を変えるエフェクターです。

エネルギーの干渉は、他に波エネルギーの「回折」という現象をおこしちゃったりします。

波エネルギーの進行方向は、慣性の法則でなにも摩擦がなければ、まっすぐに進みます。
しかし、そこに摩擦抵抗となる障害物があれば、そこで「回折」が起きます。


回析があったエネルギーは、解放されたのち、また円心円状にエネルギーを拡散します。
そのままエントロピー拡散して、最後にはエネルギーがなくなるのです。
波のエネルギーは、円心円状で、3次元では球体になります。
よくRPGとかアニメとかで波動砲をうって爆撃すると、半球の爆発が起きたり、空中戦だと球体のなんかエフェクトが発生しますよね。
あんなかんじです。

あの球体のエネルギーの中には、沢山のエネルギーの元があるとおもってください。

波エネルギーは、エネルギーですが、エネルギーにはまだあって、熱エネルギーもあります。
熱エネルギー自由電子がめちゃ動いている状態です。
めっちゃエネルギーがあります。
そこに波エネルギーが加わると、波エネルギーはめっちゃ元気に伝わります。
だから、高温のほうに波エネルギーはいっちゃいます。
そうです。
低温のエネルギーは、音エネルギーにとって、摩擦であり、障害物なので回析を起こします。

なので、低温の寒気が空中にくるとめちゃ地上に音が処理されてしまうの、でしょうかね。