ストレートネックで首ガッチガチやぞ!(くやしーです!(仮)

testだんかいでえす 現在TEST段階は1.00.03くらいゴールがどこかわからなくなってきているので3年くらいTESTかも笑

言葉の権力、法の支配、ノミニケーション

最近まじで思うのですがね。
日本は啓蒙時代をブッ飛ばしていきなり法の支配で統治するように建前上はなっているんですけども。
実際には「こんなことはおかしいよなぁ」という頭ではわかってても、法律上には逆らえないという
法律というものにめちゃくちゃ従順になってしまう傾向があると思うのですね。

先に近代化した西洋は、ある程度「法律ってあったほうがいいんじゃねえの?憲法作ろうよ」みたいな過程を得て現在
までの国家みたいな基盤を構築してきたと思うのですね。
モンテスキュー、ポッブズ、ルソー、みたいな方々が、法律である程度ルール決めようよ!
こっからここはダメで、ここはOKだよ!これで国王も農民をいいように支配できなくなるから!
みたいなのがあったはずなんですよ・・・・。

それをぶっとばしているわけですから日本は。

ほんとに前々から感じていることは
逆に法律にがんじがらめになってしまっているのではないかと思います。
言葉の権力というか、言葉の通りの行動をしないと罰則がある
というような、法による共和的ではない、専制君主が決めたルール、のような気がします。

これは無理やり近代化した他の国にもあてはまるんですけど。
特に中国などは、ずっと帝王による支配があったので
民衆は帝王の支配がなくなると、なんでもOKみたいになりやすいと思います。
もし民衆が何かを失敗すると殺されるみたいな。
イギリス軍が占領していた上海の租界でも、首をぶったぎられて殺される一般市民がいたというらしいです。

法律にがんじがらめ、というか、もっとわかりやすくいえば
教科書通りの模範行動をしないといけない。
ような思考停止状態です。

なにか問題が起きれば規制をして、監視カメラをつけて、
ほとんど人間とは思えないような生活を強いられてしまいます。

監獄です(笑)

極めつけは、当時恐ろしいという感情を越えて爆笑ものだったのが、
砂場で死亡した幼児がいたので
砂場に囲いをつけるというやつ。
2014年現在もまだあります!
なんの抑止力になるんですかね。

ダン風営法でも、憲法改正でも、
ここがなんとかならないと進まないんではないかと思います。

日本の大多数であった農民は社会といっても、村社会てきな感じだったですよね。
ルールが決まっているところは従順に守り、規制がないところは無政府状態になるという。
それが農民の都市部への流入が盛んになり、資本流動化が起きて、村もなくなった!
村社会で生きてたら、世界が相手に商売などをしないといけないはめになった!
そこで問題が起きやすい気がします。

都市部のビジネス街のサラリーマンなどは、もうちょっと昔から融和的で、独自のマナーみたいなのが
あったと思います。大阪などでも感じましたし~、それが好きでしたね。
そういう市民から生活するうえで自然に生まれた「法の支配」が望ましいところです。