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音に関するまとめ7

音楽関係


今回はちゃんと内容ありますよ(失笑)

調べていくにあたって「大気中の媒質の密度によって音の振動にどう影響があるのか」という疑問は
もっとめっちゃ勉強しないといけないようで、いつものまとめ的な内容が沢山できそうです。
その間に音楽の認知科学として音楽というのも導き出せたらイイナって思います。


もう一度音の振動とはなにか。
空気の振動が音として人間が認知します。
空気には圧力があって海面上での標準的な圧力を1気圧 1013ヘクトパスカルです。
これは1平方メートル10tの圧力があります。しかし大気圧は四方八方から圧力がかかるので相殺されるそーです。 
音速は20℃1気圧340メートルで。水では1400メートルになり鉄の中では18倍の5900メートルになります。
空気の密度は高度になれば少なくなるので上空1万メートルでは300メートルに遅くなります。   
ヘクトパスカルのヘクトは100倍です。人間が認知できる気圧差は20マイクロパスカル。マイクロは100万分の一です。

つまり低気圧になると若干音速が遅くなるということですね。
そして密度が高いと、音速は早くなりますね。高温ならなおさらです。

音楽だと、音の位相に影響がでそうです。
ちゃんとした意図する音が鳴らない場合もあるのでしょうかね。
キックの低音がちゃんとならなかったり。