犯罪者や精神疾患は社会にある程度いないといけないことになっている。

社会学者デュルケムの自殺論では一定の犯罪者が社会に規律を与え大きな犯罪の抑止力になると説いている。勿論、自殺した人間が「何故自殺したか?」という明確な理由はないのと同じで、犯罪者が何故犯罪を起こしたかという明確な確固たる真実は無いのであろう。
社会システムにおけるプログラム、犯罪者の方程式の関数に代入された個人が犯罪を行っただけの話なのかもしれない。