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基本概念のご説明

この理論の結論を述べます。
仮説から検証しますね。
後々まだ修正する段階です。


情報空間によって物理空間を変えてしまいます
これは現実という真実は認識する観測者によりいくつも存在するということからわかります。選択した情報でしか物理空間は存在しないのです。

2014-09-16 00:29:39
現象を抽象化したものをイメージとする。抽象化されたイメージとはある現象に対して名前をつけて脳内でいつでも参照できるように蓄積された記憶だと思ってもらいたい。

過去に経験した範囲内によりイメージが記憶されている、そのイメージは過去の経験した範囲内においての認識でしかなく、その経験で認知できる範囲内に停められている。

これを抽象化イメージとする。


固定された選択性とは

その経験からそのイメージに対する選択肢は固定されている。脳内の記憶では過去にその抽象化イメージ対して選択した範囲内で固定されて認識され記憶されているからだ。

もしそのイメージの範囲外の事象があった場合そのイメージの修正が施されなければいけないのであるが。

もしそれ以外の選択が可能である場合において人は不自由を感じる。何故なら選択ができるということを知らない場合、その選択肢は存在しないからだ。選択ができるということを知った場合においてこれを他者との共通の前提にした場合、これを選択前提とする。そしてこの前提すべてを共通前提とする。(MIYADAIBLOGの社会システム論)


例えば、会話において選択前提をいくつか会話以前に準備する。その選択前提は過去の対象、つまり相手の抽象化イメージの固定されて認識された選択前提である。

その選択前提を共通前提にして相手と会話をする場合にいくつかの幅のある選択前提から相手に対して情報を共有していくことになる。


しかしであるが、その選択前提がまったく的外れであった場合である。

その場合、相手に対する選択前提から選んだ抽象化イメージから参照した会話を迫られる。

相手は奇異な気分になる。どんな選択前提を共有しているのかがわからず、共通前提は崩壊寸前に陥るためかなり疑心暗鬼になりうる。

選択前提を適正化されて無い場合、相手がそれを適正化する契機が無い場合、いつまでもその選択前提の予測範囲内において会話のゲームが続いてしまう。つまり、相手の抽象化イメージの範囲内でしか認識していない為だ。

予期せぬ抽象化イメージが発生した場合、最悪は認識できない、もしくは記憶に蓄積されないという事態に陥る危険性も十分とある。


固定された抽象化イメージが記憶された時点の話になると、過去に経験した現象に対するイメージの認識において現象に対する知識が沢山あった場合、その現象をより多く認識することができる。

過去の経験で得た認識が間違っていたため、適正化されていない抽象化イメージが記憶されている場合において、まったく的外れな選択前提を共通前提にしてしまうことになる。共通前提が適正化されていない場合も何かがおかしいと感じてしまい、下手すれば統合失調状態になります。