学問の扉は常に開いている

いくらなんでも目の前に人が倒れていたら、そのときばかりは学問どころではない。
なんとかして目の前の危機を回避するために、学問を使用する。
決して逆であってはいけどない。学問が必要だからこそ学びがあるわけで
目下の問題の解決ができるのであればそれが先決。

しかし学問はいつでもその体系を学べる。芸術もそうであるように、すべての人間と呼ばれる知的生命体にむけて、どんなときにでもアクセスすることが可能だ。

決して学問が最優先になってはいけないはず!!