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地域創生シリーズ1

リーマンショック後の問題

前回は暴論に走ってしまいました。


ではまず仕事は何故必要かということをソ連で説明します。
まずソ連は人類が生きるために必要な穀物を蓄えるために
何年間で穀物を制作するために仕事を国営農場で配分しました。
これは人類が生存するために必要な穀物が足りないので
おおかた国民の大半がその仕事に従事しました。
しかしソ連のレーニンやスターリンは、なかなか穀物が供給されずに焦ってしまい
国民が穀物を隠しているんではないのか!!!とかいう疑心暗鬼になっちまったとか。


そして21世紀現在
穀物は全人類がすべて生き延びるのに必要な量を確保でき
絶滅することはなくなりました!!!

よって仕事も必要なくなったのでした(^^)よかったね!


え?じゃあ、収入も仕事も必要ないんじゃないの?って想いませんか。
全部ロボットにまかせてしまえば、いい話ですし
生きている意味がわからないのであれば、色んなバイブルがございますよ。

まあこれは穀物に限った話ですが!
さて世間の資本主義はリスク再分配の時代です。
みんなでリスクをちょっとずつ背負っていかなければいけません、
福祉や年金は、低所得者にとって富の再分配になります、これがリスクですか?

次回は、UGから発生する本能をシュミレーションした新しい職種を追求します。
乞うご期待!