生物権力:精神障害と経済:介護

言語により自然から存在が生まれたので
それがそのまま言語になった。

犬という言葉とは犬という記号と意味によってできているが
その意味を剥がすのが形式化という作業だ。

たとえば、ある自然に、名前をつける、そしてそれに対しては専門とする人間が存在し
介護対象となる。その自然には記号と意味があるが、意味は後付だ。
たとえば、dogと犬。意味は同じだ。
しかし名前が違う。
介護を必要とする新しい人類の誕生は神を驚きを隠せないはずだ。
これにより黒人をつかった人身売買をしなくてすむ東インド会社はぶっきらぼうさ。
カナンの地に住んだ人間は人間ではなく、呪われた種族だ。

認知症も同じように、新しい21世紀の原罪として
すべての人類に対して贖いを続ける存在として
地球上の未来を担っている。