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大阪都構想と地方創生かつてないほどのやまだかつてない9つの猫

地方創生


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ちまたでにわかに噂の、大阪都構想今回は、税金の流れを追ってみよう。配布されたパンフレット等を見ていると、どうも一番ひっかかる部分があった、それが下記の税金の流れの変更だ。

大阪都構想では、大阪市の税金の流れが変わってくる。都市計画税固定資産税が直接、大阪府に流れていく仕組みになる。
固定資産税 2,777億円と都市計画税 572億円大阪市の税収のほぼ半分に当たります。

在、大阪市では絶賛不動産バブルである。2014年の地価は上がっていて前で4.57%も上昇している。全国で1位だ。ちなみに東京とは4.06%で愛知県は3.36%。地価は東京の80万平米にくらべ、大阪や愛知は22万平米どまりだ。全国的に地価は下がっているし、バブル時のピークに比べると完全に下がりまくっているのであるが、ここ数年で微妙に上昇している。

大阪府内の地価上昇ランキングでは
大阪市北区で19%
大阪市中央区で5%
大阪市西区で6%
大阪市阿倍野区は23%

のような感じで、ほとんどが大阪市だ。何故こんなに地価が上がっているのか不思議ではないだろうか。
大阪駅を改築しグランドフロントみたいな巨大展示会場を作ったり、なにかと言えばファッションビルにしちゃって、結局ルクア2みたいになってしまったが。阿倍野区あべのハルカスが無理やりできて日本一高いシャッター商店街型ビルを作り出し、おまけに渋谷109をもってこようとして、なんか中半端になった「キューズモール」も一員だし。
たしかに誰が住むのかわからないタワーマンション建設ラッシュで
マンション建設ブームとか、カルト宗教が流行っている。
誰が住むんだよ、少子高齢化社会だぞ
日本国の人口はどんどん減っていくのにこれ以上住む人間なんか移民しかないはずだが
何故か人が住むし、完売する。謎だ。


ちなみに地価とはどういう基準で決まるのか、というのをウィキから引用したら



経済学においては、地価はその土地の収益性
により決定される。


ということになる。
つまり地価を上げるためには、収益性のよい、毎年、都市計画税と固定資産税があり家賃収入、や管理費などを含めた月収があり、なおかつその土地からはタワーマンションのような収益性が見込めるものが良いとなる。

つまり、上位ランキングの中央区や西区や北区や阿倍野区で見られるような、性急なまでのマンション建設ラッシュ、不思議なほど乱立しまくりの理由には
何がなんでも地価を釣り上げないといけない理由があったのだ。

の最大の理由は
サブプライムローン問題で中心となった不動産投資信託、通称RIET(リート)なのだ。
投資信託なので、どうしても収益性が見込めないと困る。
少しでも収益性が落ち、証券としての価値がなくなれば、証券を運用できなくなってしまう。
だからこそ何がなんでもマンションのような安定した収益性がある物件が選ばれるのだと思う。

はて、

それじゃあ、最近、一軒家なんか大阪市内に買って住んでいる、A子さん家族は、
もしかして、そんな国際金融資本の都合で振り回されてしまったわけなのですか?


はい


しかし、それとこの大阪都構想は話が別であったりするので、一概にも陰謀論(とくにユダヤとかロックフェラーとかあ)に結びつけるのはよろしくない!!
この事実があるということだけを如意しておくべきなーのだー!


つづく