現実の存在について考える存在

実存は本質に先立つサルトルの言葉であるが、まったく今でも意味がわからない。
と、ゆうことで実存なんか無いということでこの12年間やってきたわけだが
現実の存在を認識するのであれば、デカルトからニーチェまで一貫して実存主義であるしハイデガーもそうだ。

現実の存在を認識する。
これが2つの定理により、無理だ。
まず、
観測者が、何か存在を観測する。
正しく観測することは完全にできない。不確実性原理。

そして観測者がある存在について思う。
その思ったことが正しいのではないかという考え
これが不完全性定理

によって、現実は存在するのかわからない。