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消費増税後の低所得者層対策と地方創生(捏造)

費税。

8%にアップしたことを如実に感じる時がある。
それが自動販売機でジュースを買う時が顕著だ。
130円なのである。
ありえないのだ。
だから買わないのだ。
ありえないのだ。
前なら買っていた、小さな経済が回らなくなっていることを表している。
これが小さなリアル経済を表明している・・・・。

竹下内閣から導入されて、日本人でもおなじみとなった。
橋本内閣では5%にアップ!!
その後、アジア通貨危機と相まって、死者数アップ!!
1999年~2000年は本当にやばかったらしい。
「社員は悪くありませんから!!!涙」
山一證券社長の名ぜいふも生み出した。
97年から最近の2014年までの自殺者数は毎年3万人キープ。
そして記憶にも新しい消費税8%にアップ!!


缶ジュースひとつ買うのをためらう、心理的バイアスをポテンシャルとして社会内部に秘めている。
脳機能科学的には、ドーパミンがでない~できないという、ジャック・ラカンでいう
「ファルス」の機能不全状態だ。
これはフロイト的にも「抑圧」であり、その性的リピドーは「病理」として「表現」されるに間違いない。それは、缶ジュースひとつで買えない漢の安らぎタイム。


人類は過去に安らぎを求めて、新天地を開拓するピリグリムファーザーズという集団がいた。彼らは本国のイギリスでは安らげないので、アメリカ大陸へ渡ったのだった。
だから、地方創生において、安らげる缶ジュースひとつぶんの安らぎをもった
自動販売機を置ける地方が望ましい=道州制というわけでも一概にはない。

たとえば、その地方へ行けば、「罪がなくなる」とか
その土地へ行けば、「聖人として修行ができる」など。
明治以降の廃藩置県を覆すには、地方をもう一度捏造するくらいでないと
廃藩置県の捏造には勝らない、戦後レジュームの脱却もまた遠のく今宵、満月のようだ。