統合失調症の妄想に関する考察4

量子論では、物質があるとも、ないともいえない状態があります。
電子を観測しようとすると、観測できないことが、不確実性原理として知られています。何故?それは観測しようとすると、電子は粒になります、しかし私達が観測しない時は波になっているのです。何故?それは私達が、見たから。という話もできるような不思議な世界です。

私達が見たことによって、観測者に影響を与え、完全に観測できない。
ハイゼンベルグ系ではじまる不確実性原理の研究は成果をあげました。
相対性理論アインシュタインは激しく抵抗しました。
「神はサイコロ遊びをするのか!!」

神の遊びによって、私達が見ていない時に
物質は、あるともないとも、どちらの状態、重ねあっている状態です。

電子ですら、こんな感じなので、
世界は、どうでしょうか。
私達が観測しないとき、この世界は、ないのかもしれまん。

だから統合失調症によく似ている状態は
物質の質量が観測により増えて、時空が歪むことにより
超情報場が共有できない時です。