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強迫神経症に関する考察18

精神病関連

~ができない状態。それが生命活動に置いて、適応する場合、ホメオタシスという状態になるわけです。
暑くてしょうがない!そんなとき、生物は、暑さに適応するため、ホメオタシスを発揮して、汗をかいたり、交感神経を働かせたりします。
これは、認知科学な関数でいえば、外部の環境因数に合わせて、~ができない関数という、これはネガティブな方法論の一つですが、関数をポジティブにすれば、暑いので、服を着なくていいし、狩りをするのも活発にでき、夜が短いので外敵に夜中襲われることが少ない、など、遺伝子の情報にホメオタシスのパターンがあるでしょうし、今回はノルアドレナリンである強迫神経症というアブノーマルナイーブというものですので、~ができない関数で話を進めたいのです。
もし、脳内のパターンが~ができない関数で、ゲシュタルトを構成している場合ですが、
夜中になれば、ライオンや、蛇にくわれて殺されるかもしれない関数があったりするでしょう、つまり夜中は安全を確保できるような「家」を作るべきだという関数が、一日の内に発生すると思います。これは遺伝子からくるもので、人間の理性ではコントロールできないものです。
つまり自然と夜中になれば、家に帰りたくなる、もしくは、家のような機能を果たす施設なり等に依存する、家以外に居る時は、敵に襲われて殺されるかもしれない~~という人類の2万年間の脳内パターンに襲われてしまいます。
そうすれば、夜中に外にいる時は、安全が確保できない状態。というわけです。
安全が確保できない状態わ、ノルアドレナリンがいっぱいでて、死ぬか殺すか、しか脳内パターンは発生しません。
まるで、第一次世界大戦の兵隊のような気持ちですね。
動いている物体があれば、殺されるかもしれない~~生きることがこの先できない状態です。これは強迫神経症ですか?人間なんて簡単に発狂するものです。
現在、第三次世界大戦の最中ですが、主に広報PRを含めたサイバー戦争が主軸です。

たとえば、ホメオタシスは、物理空間だけではなく、情報空間にも働きます。
映画を見ているとき、例えば、リングみたいな貞子がテレビからでてくる系のホラー映画を見ている時、呪いのビデオがなぜ気持ち悪くて、なんだが官能的に怖くて、殺されるかもしれないと思ってしまうでしょう。
そんな感じで、情報だけでも原始時代の状態になったりします。

宗教改革から近代へ移行する時代では、聖書をベースにした法則によって不安などを慰めることができましたが、聖書をベースとして、聖書から脱却する法則、たとえば他人と共感できるなど、の法則を作ることで近代化することに、「予期せぬ出来事」へ発展しました。(パーソンズやマックスウェーバーを参照)
プロテスタントは、神聖ローマ帝国カトリック陣営、ハプスブルク家などと対抗するために、デカルトアダム・スミスが、私について考え、それが他者との関係性において、どんなものが道具として機能するか、社会システムは道具として機能するか、など
すべてが、私について中心に考えた結果、なぜかグローバル資本主義社会が発展してしまったのです!!

そこで、精神の病気というものが、専門家によって、分析されるようになり、
強迫神経症という新大陸を発見したのです。

強迫神経症になるには簡単ですよね。戦争だったら、誰もが明日は誰が味方から敵になって自分を殺しに来るかわからないですし、いつ死ぬかわからないですしね
いつ死ぬかわからない状態だったら、すべての行動が失敗だったと思い込み、
神の存在ではなく、自分の、私の行動の失敗により、~ができない状態になってしまったと、そしてこの戦争になっているのだ、と精神のゲシュタルトを構築しているのは
人工知能においても、同じでしょうし
「フレーム理論の問題でロボットが重要関数を排除できずに停止する」
ように

経済政策でも同じように、国の政策が間違っているだけなのに、
自殺したり、ガソリンで死んだり、死刑囚のように、人生の意味を永遠に探すことになったりします(人生に意味は無いので永遠に探すことになるでしょう)

死刑囚になった場合を考えてください。
人生に意味はあるでしょうか?
あるのは、この私しかないのです。死ぬか生きるかしかないのです。