地方には娯楽がない!?2

そもそも娯楽ってなんだ!?というメタ的なところまで掘り下げないといけないことになってばや4年。娯楽ってなんだって考えることは、テーブルってなんだ?って考えているような感じで、当たり前のことを掘り下げていくのは気が狂うマック狂う。

娯楽ってなんだ?という疑問の問に、ちょっとした答えがでてきたのが
ローマ帝国時代のパンとサーカスで、パフォーマンスなどで観衆を魅了させる、という概念。ってことは、娯楽は支配者や国王にとって使用されるツールな側面もあり
一概に、娯楽=楽しい!!!とはいえない。

ということを踏まえると、現在は地方の娯楽、いや日本という国の大衆的な娯楽、代表的な、テレビ、地方での映画館の減少、ホール文化のさじ加減、相撲やプロレスの減少
など、かつて、日本という国にあった「お茶の間」で全員が楽しむような娯楽は無い。
これを全体機能の低下だと、考えると、日本の安全保障は娯楽からも危うくなっているのかもしれないいいいいいいいいいいいい。

なにが問題か。What's Worng?

娯楽というのを、社会システム論でいう上部構造に値するのであれば、
みんなが何を買ってイイのか、何を見たら、いいのか、見て楽しいのかさえも疑問におもわないといけないような、アノミーという状態になる。

つまり、不安の中でのパレート均衡点は、ケインズ美人投票のような、誰もが妥当だと思える娯楽が、楽しくなくても娯楽になる。ということになるるるる。

なんだか寂しい大人になっちまったもんだゲス