ポスト大阪都構想とJリート7

そうなのだ!まだまだ続いているのがポスト大阪都構想であり、今回の不思議会選挙で維新が圧勝

したことで余計続くことが決定してしまった大阪都構想であるのだ。なんだかすんごくややこしい選挙なのではないでしょうか。では、まとめてみると、春の住民投票によるものは、「大阪都構想」の住民投票ではありませんでした。「特別区設置に関する議定書」の住民投票でした。特別区設置して大阪市を実質解体する、これが大きな大阪都構想の一端であったのです。では維新の言う、大阪都構想って一体なんですのん?二重行政解消くらいしかないですし、けっこうぼんやりしてませんか。


大阪都、というのは便宜上の暫定的な言い訳とするのはいいでしょう。しかし大阪都構想は東京都一円のような経済圏をもった関西経済圏を構築するまでを目論んだものでしょうか!?その最中で、大阪府の真ん中にある大阪市の権限が邪魔、もしくは大阪市大阪府よりも独立した何か小さな村のような存在で排他的な雰囲気を醸し出していたのかもしれません。


まあそれはともかく、東京都のようなパリやロサンゼルス風の円形の都市では大阪はありませんし、どちらかと言えば、碁盤の目をした縦系のニューヨークのような街じゃないですかね。大阪市自体が。

宇多田ヒカルも大阪はニューヨークのダウンタウンに似ていると言っていることだし~・・・・。

正直、大阪都構想、無いんではないですか。


・・・・・・。


それよりもJリートである。

問題だ。

日本という国では、不動産の権利、所有する権限が強いとゆわれ、不動産資本主義とまで言われます。そんな中、絶賛チャイニーズマネーの外資が日本の土地を買い占めている最中、最近ではとうとう真打ち登場までしました。これまではジャブでしたが、これからは更にブランド買い占めが本格的になるかもしれません。上海の投資会社フォースン・グループによる北海道のリゾート会社星野リゾートトマムを買収というニュースがありました。

怖いですね~。