音楽を無意識に聞くのと、無意識にPartyを感じることなdo

2016/04/30 23:31  削除

 

音楽を無意識に聞くのと、無意識にPartyを感じることなど

私達が夏を感じる時は、それが夏だと説明するのに使う方程式は、カレンダーでいう6〜8月だよ、とか、気温が30度近くあったりするとかだ。

それよりも、私たちは無意識というフロイトの説に、夏を感じることを封印することができるのだ。

それが音楽でいうと、例えばiPhoneでMusicを再生して、スピーカーが振動して空気を震わせ、その振動が、音波となり、人間の鼓膜に伝わって、人間の感性の図式に収まり、物自体を認識できている。

ここで、とんでもないことを書くが、その音は、鳴っていなくても鳴っていても実は同じなのではないか。

とんでもないことを書くと、聞くという感覚、感性は、実は総合的な統一方法で、実際、音楽を聞いている場合は、耳で聞くと同時に、空間や時間も感じていないといけないし、さらに、なんか触覚とか、味覚、などほかのモーダルチャンネルをすべて駆使したものを、総合的に判断して認識しているのではないかと思った。

つまり音楽は、耳だけで聞いているわけではないのであーる。

じゃあ、何で聞いているんだ?いや音楽を聞いているのは耳であるが、音楽というひとつの物自体を認識しているのは、耳だけで聞いている他に、過去の経験や、知識などを無意識から意識へとカクテルパーティー効果のようにフォーカスしているのだとする。

では、パリピがスキな、Partyであるが、どうなったらPartyが完成するのか、クックパッドに聞いてみよう。

Partyを構成するゲシュタルトは、つまりレシピは、・・・・むずいな。

楽しかったら、それはPartyなのではないか。