地方の鳥貴族的な居酒屋:地方創生の娯楽と教会機能

地方へきました。うわあ夜なると暗いしなんもあれへんやん。国道も、なんかなぁ国道なんかなこれ、国道にしたら2車線しかあれへんし、無駄に歩道狭いのに木とか生えてるし。まず人が歩いてるのが不思議。人歩いているのって、これ役者さんかな?宇沢弘文「自動車の社会的費用」のように米フォード式モータリゼーションの第一波により、国道を歩くのが不思議になってしまうような地方。なんか夜になって、なんか、はっちゃけたいなぁ、とか思って、なんか飲みにいこかな、とか思うでしょ、なんもないわけですよ。鳥貴族とかあればまだましなほうで、鳥貴族すらない場合もあるし、西明石とかまだ鳥貴族とかあるし、まだいいじゃないですか。他はとにかく、イオンしかない!!

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娯楽とはなにか。

鳥貴族は娯楽関数が高いです。なぜーなら、デフレの日本において、コスパが良い。280円全品で、しかも居酒屋関数の割合が合格点。居酒屋としてゲシュタルトを構築するには、壁はなんとなく木みたいなやつ。木ででてきている。これだけです。とりあえず木ででてきている店は娯楽関数が高いわけです。

あと娯楽と言えば、テレビ。テレビは電波法という行政法により既得権益を守られていて悪い意味でも良い意味でも身動きがとれない状態です。それに加え、ソ連のスパイ機関である朝日新聞社のような不動産資本主義のような資本アーキテクチャーが連なっており、電通がアメリカ大使館と外務省と通産省と飯島内閣官房参与によって、テレビはくっそおもんないので、娯楽関数はひくめです。テレビを見てもおもしろくないわけです。昔なら、具体的には暴力団取締法が無い前は、それなりにおもろかったと思います。今はノンリニア編集のせいでポストプロダクションありきで、おもろくないです。これが日本を支配していると思うと死にたくなります。とりあえず娯楽関数は低いので鳥貴族関数が高いところへ、若者はパーティーをしにいくわけです。でも夜中は暗いので、やることが寝るしかないのです。だから大麻かシャブをやるのがもっとも適した娯楽関数の穴埋めです。なんの話だ。

でも、地方では、それでも娯楽がないので、大阪、名古屋、TOKIOみたいな大都市に行きたくなります。マイルドヤンキー博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー原田 曜平氏が提唱したソフトコンテンツのゲシュタルトは「パリピ、EDM、車」ですか。おい結局若者の車離れしてないんじゃねえのか?車のってんじゃねえか。まあこれも米フォードモータリゼーションと組んだ郊外型ウォールマート式エンタメが三井物産などを媒介して輸入された結果なんですけど(たぶん(知らない)

パーリーピーポーは都市へくる

マイルドヤンキーがスキななのはドーム公演。ドーム公演といえばもはや娯楽関数の最強のような、ものです。世界中から凶悪なパリピがパーティーをやるためだけ、ただそれだけのために、世界中から京セラドームへ集結しているわけです。こんな素晴らしい光景はないでしょう。セカイには、こんなにLDH系的な演者を好いているやつがこんなにいるのか!!そして、なおかつ、さらに一発ですごい人が集まっている光景が見えるわけです。最高じゃないですか!!!!!これ以上の娯楽関数は西明石駅には絶対にない!!!!!娯楽でもあり、若干、ぎくしゃくして、ちょっと喧嘩みたいになりそうになったりする気配もあるので、バイオパワーも感じて、「ちょっとおれも今日から頑張ろう」みたいな教会機能も備わっているわけです。教会機能はヒトが多く集まっていると発揮しますし、娯楽関数は人々があまりにも、具体的に2万人くらいあつまると娯楽関数がピークに達してソレ以上はコントロールできないので、自然に教会機能が発揮されるわけですかね。

ticketcamp.net

ちなみに↑これは広告ではないのでクリックしてもキャピタルゲインは発生しませんしエーハチネットは脱洗脳教育を受けて、脱会したので。僕はミクシーの会社をボランティアで広告しているわけです。ミクシーから289万円もらっても、甚だ、なんらおかしくはないでしょうか。(ミクシーを応援していない

スタジアムのよこに必ずイオンを作りよる。

一回調べたんですよ。ヤンキースタジアムの横にウォールマートとかあるんかなとか、あったような気がします。これは幕張メッセのよこにイオン幕張店ができたのをネット上で見て、ハッ!!!!と気づいたわけです。これは三井物産がアメリカのなんとかっていううデベロッパーから郊外型アウトレットモールのノウハウを伝承した、あれににている。まさにU2の「POP」のアルバムの世界観、セカイ系です。あれだ。

そう、パンドラの箱はおもちゃ箱だったのだ。

ベンジャミン・フルフォードにタレコミしてやろうかなとか、考えもしなかったですが、やっぱり、すべてseq2seqの元になるびっくりするようなビックデータを元にキャピタルゲインインカムゲインを発生させることを基準にした、資本主義社会が顕著に現れているのです。

 人が集まったら娯楽なのか

宮台真司氏がネット上の主にマル激トークオンデマンドで言ってたのですが、民主主義が機能するには、ルソーがこういってました、民主主義が機能するには、社会契約論をあれしたジェネーヴの規模、2万人が限界である、それ以上は、まず、顔が見えないので感情のメソジニーが生まれない。

つまり2万人くらい集まったら、娯楽になるのかという問です。これはアプリオリな問でもあります。

何故、地方の都市にシャッター商店街ができて、肥沃に育った中産階級が空洞化し、地方共同体の空洞化、ないしグローバリゼーションによる利潤均等化によって、京セラドームの横にイオンができた。これはまさしく、プラザ合意の頃から仕組まれていた。

大型の大店法を改正して、大型のショッピングモールが次々に地方にできた。それにより消費税の導入、バブル崩壊、だっちゅーのが流行語大賞を獲得、などまさに聖飢魔IIのような世界観、セカイ系が生まれたわけです。いいですか。

人が集まったら楽しい。これは顔が見える、つまり感情の転移、感情のミソジニーが産まれるかどうかです。

車に乗ったら快適、

うどんをゆでたら熱い

こんな安心、快適、便利、を追求したけっかが

このTシャツだ!!!!!!

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都市生活憧れのカラクリ

何故テレビを見て楽しいのか。それはおもしろいから。でもおもしろくなかったら何故人は、テレビを見るのか。みんなが見ているからです。これがひとつめのカラクリ。

そして、テレビでは70年代アメリカの生活を夢のようなドラマを流します。

ドラマ「ヒーロー」が流行ったら、ダウンジャケットが鬼のように流行った。

電通と阪急の関係性は今のところ不明ですが、こうやって、都市部の生活に憧れをもたせます。

必ずペットに犬をかいたくさせるカラクリ

犬は今から300万年前に起源があります。

タワーマンションが人気という巨大なるフィクションの繭 

福一原発事故が起きてからメディアの信頼は急激におちました。しかしそれとは関係なく、タワーマンションがいい、タワーマンションに住めば勝ち組、タワーマンションに住みたくなるようなカラクリが随所に散りばめられているます。

ユニバ、タコパ、パリピ

京セラドームにくる人間どもをよく観察しているのですが、だいたい西明石駅みたいな民主主義が機能しない郊外の20万人中核都市くらいから、ちょっとした旅行、バカンス的な、イビザ的なノリでキャリーケースを持ってくる洗脳を受けているカラクリがあります。この洗脳では、なんの観光資源もない大阪という地方都市に、まるでインバウンド需要があるかのように吹聴して、最終的に、京セラドームにくる人間どもはユニバや道頓堀のあれ、エキスポシティなど大阪にくる他のインバウンドクソ野郎と同じような行動をするようにカラクリを仕組まれています。

教会機能と娯楽は違うのか。

結局、娯楽は脳内のドーパミン量の具合により、たのしい、ユニバ行こう、みたいに娯楽は娯楽として、タイムカードを押すかのように日常と境目を作っています。