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現実の音情報も実は脳で聞いていない?!

現実、とは実は脳内で現実とは9割くらい過去の記憶なのである。この記憶こそカントの知性であり、経験して獲得した認識パターン、そうシニフィアンシニフィエだと考える。ということは、音も9割くらい現実の音を聞いていないのかもしれないという仮説が浮かんできた。遅かった気づくのが。

認知的不協和と希望的観測

バイアスを作るのはしょうがない!つまり、毎日同じ電車にノリ、同じ建物で住むと脳はほとんど認識せずいられるので、ほとんど過去のパターンだけで生きているような、感じだ。そして音に関しても、音を脳内で再生して現実を補完している可能性がかなり大きい。不確実性を生むのは、音を聞く場合にもあったのだ!つまり幻聴というのもここに鍵がありそうだ!(たしかに認識、存在、道具とは何かが重要になってくるかもしれない!と2年前くらいに書いた)

しかし実際に無から何も生まれないように、しかし真空状態から観測することでエネルギーが何故か発生することもある。どうする。

とりあえず無から何も生まれないことにして、

何かの現象が私達の心を触発しているわけだ。その素材っていううのは、素材、たとえば、地震。あれ?いま揺れてる?地震かな。地震ばかりで地震酔いするとこうなることもある。これは何かの素材から触発されているのだろうか。例えば、実際に地震である。地表が実際に揺れているけどそれは誰かが工事している。とか。かな。いまんところ。しかしだ!もし幻で、幻覚で、ビルが倒壊するくらいの地震を見て、実際にビルが破壊され、道が分裂された場合、この場合は、観測者のエネルギーがすごいことになる。ありえない。

その素材って、実際、自然なんで、めっちゃくちゃあるんだな。困ったな。

素材だらけだぜ?振動のパルスが触れたら、素材として触発されるわけで

おしまい