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家とは ver0.1

我々は帰る家が無いといけない。其のためには月々の家賃などを支払わなければいけない。しかもこれは死ぬまで恒久的な宿命だ。なんだかおかしくないだろうか。

生きている間は必ず、どこかの国家に所属し、国家の成員であれば月々家賃を支払わなければいけない。考えただけでも嫌になる。

もし家賃などの呪いから逃れることができるのなら、それは無人島か、国際法の支配が及ばないところ、宇宙空間か、地価内部くらい、あとは地球上すべてが16世紀までに大ブリテン帝国などによって支配されてしまっている。それはつまり、イングランド銀行にこの地球上で生きるためのもろもろの家なりの所有権を月々の支払いによって得られければいけないということだ。

2001年宇宙の旅より

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これが家?いや家ではない自然だ。いつ夜中、野生のネコ科動物に襲われてもいいように岩陰に隠れ見張り役がいる。言語獲得以前は自然の一部になるしかなかった。

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意識が自然へ拡張できた瞬間。この時、言語を使うことで己の意思を拡張することができた。それが自然の中に家を作った。自然の中に己の意思をもちいて役割を与え道具にしたのだ。

家も道具

家も道具の役割を与えられている。それはハウジングHouseの機能だ。私の意思をハウジングに与えていることにより、そのハウジングは意味がある。そして意思が無い場合、道具としては機能していないので、ハウジングとして成立していない。未完成の家だと言える。これが最低限ハウジング機能だと

Homeと家

そしてHomeはハウジングも含めた、関数の定義域だ。認知できるすべてのものに溢れている環境がHome機能を果たすと考える。なので厳密にはHousingとHomeは別物になる。感情が安定し、心(ゼーレ)が豊かになるとは、この両方が両輪のように機能しなくてはいけない。それは己の意思が宿らない道具、つまり機能しない道具を使っていることだ。

 

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