統合失調症の幻聴に関する考察24?

純粋理性批判で誰でも統合失調症になると言っているっぽい

純粋理性は判断を誤りがちです、これは誰でも神でもなります。神ですら不完全性定理が働き、純粋理性の誤謬を起すのですから、すべての人間は統合失調症になります。

5感の各モーダルチャンネルはじつは一個

観測者の脳が5感を使ってセカイを認識しているのが現実ですが、其の際に、たとえば天一のラーメンを食べたときの統覚の仕方です。まず目です視覚で物自体を天一のラーメンと認識します。このときの存在の存在確率は、うーん、半分くらいですかね。もしかしたらセカイ全部が夢かもしれないですし、そのラーメン自体が3DVRかもしれませんし。次は触覚、手で触って、あったか〜い、あついー、みたいな感覚、でラーメンの存在確率を確かめます。

現実のラーメンと現実的で理性的なラーメン

この視覚、聴覚?、触覚、などを統覚すると、現実存在のそのラーメンはラーメンである存在確率があがります。

むしろぶっちゃけ存在確率が相当高く間違いなく天一のラーメンを食っているつもりでもぜんぜん違うものを食べている確率もあります。

でも脳がそう判断したなら、そんなの関係ねえ!それが答えだ。

目で音楽が聞けているのだ

視覚、聴覚、触覚、味覚、などバラバラの感覚器だと私たちは判断していますが、実はすべて同じチャンネルだったらどうですか?じつは耳で目の変わりができたり、目で音楽が聞こえるかもしれないのです。

ただたんに脳から末端神経にドーパミンが放出されて、そのフィードバックのホメオパシーで情報を処理してるのにすぎないので

末端神経から脳への情報が、視覚情報なのか、聴覚情報なのか、べつの関係なくない?そんなの関係なくない?情報だし。

幻聴はsequence内の情報

幻聴はsequence内で発生する確率がある存在を予測して、聴覚情報として脳内に送り込まれているわけです。実際は、たぶん、脳内にsequenceを判断する感覚があるんだと思います。統覚できない場合、幻っぽくなったりしますし、何より同席者の共感が得られないので、経済的価値がなく、なおかつ非社交的な激情として、愛のような経済的価値が見いだせないようなVR体験になりますね。

 

 

 

 

 

 

統計局ホームページ/家計調査報告(二人以上の世帯)―平成28年(2016年)10月分速報―

www.stat.go.jp

 

国民経済計算(GDP統計) - 内閣府

http://www.stat.go.jp/data/kouhyou/e-stat_cpi2016.xml