|経済政策:お惣菜屋さん

貴様はお惣菜屋さんだ。何をトチ狂ったのか脱サラ(死語)してそうだ!コロッケとか売りつけるお惣菜屋さんやろう!と思ったのが2年前だ。

今では某中核都市の駅前にTempoを構える。「THEお惣菜」という名前だ。

付加価値を作る為に労働力を行使する

貴様は、近くの某スーパーイオンで食材などを買ってきて、店で、労働力をつかって、つまり、調理して、コロッケをあげたり、ホウレンソウのおひたしを作り、汗水をたらし、高付加価値商品「お惣菜」を作る。

この高付加価値「お惣菜」がどれだけ国内で全国でつくられたかを国家期間の総務省が労働力を使って統計した指標が「GDP」だ。

日本ではこの20年くらいGDPが伸び悩んでいる。

それはこうした全国の「お惣菜」屋さんがなくなっているからだ。

某イオン的なスーパーでの労働力

これは某イオンみたいなスーパーのお惣菜コーナーでも同じなのか。いや、付加価値を作るための労働力は、時給という形でしじょうで売買されている。

たしかに労働力を行使し、企業のマニュアル、設備をふんだんに使い、アッツアツのサックサクのカッリカリでふっわふわのコロッケを作成した場合、これは消費者からすると、さっきまでポテトだったものが高付加価値商品であるコロッケになっているわけだからこれは高付加価値商品「コロッケ」である。しかしこの中間にある労働力というマーケットは輸出が可能になっており、時給にはピンはねされた残り分しか報酬は与えられない。

キッレキレのコロッケ

しかし、貴様は、駅前のお惣菜屋さん「THEお惣菜」をやりはじめたきっかけがある。

それは昔、キッレキレのコロッケを食べたからだ。

それは嘘として、駅前に某イオン的な国際金融資本であるロスチャイルド家の企業がやってきて駅前を食べ尽くしているのを見かねて、インターネットでクラウドファンディングをして駅前にお惣菜屋さん「THEお惣菜屋」を始めたのだ。

高付加価値商品を作るための労働力をIot化

しかしこれではやっていけないと見かねた貴様は、UFOに偶然遭遇し、超文明的な知識を宇宙人から教わった。

宇宙船では、宇宙人が毎日、酒を飲んで、ピザを食い、寿司寿司パーティーをやっていた。

たまにヘップナビオの前でオシャレな女の子をUFOで誘拐して、UFO内にある通称「セックス部屋」で覚せい剤を行使して、淫乱で、みだらな行為を行ったり、非人道的なことをやっていたが、宇宙人なので、ヒトではないからOKみたいなかるーいノリだ。

飽きたらたまーに大学生に変装して某早稲田大学で飲みサークルを作り、スーパーヤリヤリサワーにロヒピノールを混入させた米国では州で規制されている超違法行為であるが、それを女子大生に飲ませて、淫乱で、そしてみだらで、破廉恥な行為を粛々とUFO内で行っていた。しかしなんて未確認飛行物体なのに庶民的な飛行隊なんだ。

結局、価値ってなーに?

わかりません