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経済学でいう需要をラカンのdemandで考える

内需や外需は国家というのがあるからだ

全てはコギトである観測者が地球上などで欲求している全体だと考えればわかりやすい。

 

needは欲求で最低限の生活demandは要求で最低限の文化的な生活である。

need欲求とはラカンが説明するには、なんだっけ。生命維持装置だと考えればいい。アポロ13号に積まれた生命維持装置が最低限の生活だ。

これに関しては絶対需要として必ず需要が惑星内で発生する。

一方demandはソフトオンデマンドだ。TVプログラム番組が見たいという要求、これはアポロ13号に無くても良い。アポロ13号に積むには必要ないのだ。なぜならアポロ13号の最大の要求は月面着陸だからだ。最高のテレビ番組だ。

このように勅令を受けているカンパニーなどの目標目的などが備わっている道具連関では

この話はいいや。

文化的なものは言語での差異であることが判明した。これでTVのお笑い番組も月面着陸も同じ文化的な言語での差異でしかないことになってしまった。

日本国では憲法により、この文化的な生活を国民全体で保障に務めるとなっている。つまり国民全体は、言語の差異を要求することが目標だと書いてある。