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|価値:半額シールを考える

この半額シールを貼ると弁当が半額になるのである。これは衝撃的だ。これは国内総生産の付加価値が半分になってしまうことを意味している。

 

つまり時間を費やすことで 待機時間=労働力となるのだ。その貴重な労働力を行使することによって大量の半額シールを購入できる。

 

スーパー玉出

そういえばMEGAUPLOAドン・キホーテ

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これはもしかして?ロスチャイルドによる陰謀? 

 

そうでもして食事ということをすると、食事だけするために一日の4分の1を費やす労働者となってしまう。もし半額シール付き弁当が買えなかった場合、これは無給であり労働力の対価である=半額シールが手に入らないのだ。

 

店側としてはたまったもんじゃない。売れないよりはマシかもしれないが、半額時間になると店内をウロウロと徘徊する者たちが観光しておるのである。しかも近寄りがたい。そして半額時間になれば店側は、せっかく頑張って作った弁当を半額で売ることになってしまうのだ。だったら初めから半額弁当を作ればいいのではないか。

半額シールを米国フードスタンプのように配布する策

米国ではオバマ政権による配給システム、フードスタンプを提供している。

被験者は半額シール屋さんで半額スタンプをおしてもらう。そして半額スタンプで半額弁当を購入する。その半額分を地方自治体が負担し店舗に還元するシステムだ。

半額シール屋は行政上では飲食店になる。半額シールも売っているカフェだ。店内には自習室も設けており、Spotifyからナイスなプレイリストが店内BGMとして流れている。

カフェで様々なコンテンツを学習した後弁当も半額で購入、さらにそれを持って店内で食えるという革命的なシステムだ。

 

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