たまには許してやれよアベ政治。正月くらいはさ。

testだんかいでえす 現在TEST段階は1.00.03くらいゴールがどこかわからなくなってきているので3年くらいTESTかも笑

短編小説「浜辺の浜村淳」

3245年、人類は33世紀を体験した。
毎日クソみたいな労働をして、アホみたいに一緒の生活パターンを繰り替えしたが、1000年たっても何も変わらず、変わったといえば車のデザインと、携帯とポータブル機器、ゲーム業界と、子供達がまっすぐ歩けなくなってしまったとゆうことだけだ。勿論テクノも変わった、4つ打ちが、3つ打ちに超大変貌をとげた。
人類は20世紀をやり直そうとゆう計画を立て、意図的にそして実験的に
ある連合国で20世紀頃の時代の速度の文化、TVや、流行語、マンガや
ゲームや音楽を、20世紀資料からそのまま順に1950年から2002年まで流通させることにした。人類は何がしかたかったかと言えば
何がしかたいのかよくわからなかった。とりあえず何かしてみたかった。
それくらい混沌とした世の中になっていた。
ペットブームが346回もあった。
なんとかリヴァイバルが34回もあって、しまいには、「これは何度めのリバイバルだ!!」とか何度めかを競うようになっていた。
アメリカの大統領が気が触れて核ミサイルをある国にぶち込んだ以外は
戦争も298回くらいしかなかったし、多摩川に鯨や、アザラシ、レッサーパンダや、ツチノコ、色んななんとかちゃんが発見されていった。
太平洋の真ん中に1000年王国が完成してるとかないとか。
そして33世紀の日本では、1990年代の完全リバイバルの真っ最中だ
建築物から、株価、不動産や、TVの内容といったものまで、誰の意思でもなく、そのとき起きた順番どおりそのまま動いた。
今日本ではジュリアナブームで、ティラミスとかが流行っている。
僕が今朝起きたのは7:20分。高知県高知市とゆう場所。
毎日くだらないが、この先何かいいことあるだろうと思っている。
だって実験西暦2000年になれば、すごい未来になるだろうなと夢みている。昔からお父さんやお母さんに良くたずねていたが、何かおかしくない?
何かみんな決められた行動をして、その枠内だけで楽しんでいるように思えるんだって、何度も言ってきた。
僕が行っている中学はさいきんいじめが流行っている。本当に嫌だ。
この前なんかつまようじで2万回も串刺しににされてショック死した友達もいる。
カラスと呼ばれる少年はゆう
「お前ははやくシステムの枠外に出なきゃいけない、そして1000年王国の王になるのだ」
よく眠れた。今朝起きたのが午前8:30分。朝食にエッグトーストとコーヒーを食べた。何がしたいわけでもなく、ただ僕は学校へ向かう。
昨日やりはじめたファイナルファンタジー4をはやくやりたいため、学校へ行ってもゲームのことばかり考えてた。学校が終わってすぐ、といっても友達と少しの会話を済ませ、家路に着く。何も昨日と変わらない家だ。がらんとしていて、両親は出かけている。物音が一切なく、逆にその無音がうるさく思える。がらんとした家だ、このまま誰も帰ってこなかったからこの家はどうなるんだろう、誰の物になるんだろう、そして僕は自由になれるのだろうか。
そそくさとテレビ台の奥からスーパーファミコーンを取り出して、カセットのカートリッジをデータが消えないようにふうっと息を吹きかけてそっと本体に差し込む。電源を入れると安心してゲームが始まった。今日だいちが言ってた攻略方法でゲームを挑む。単純なレベル上げは淡白なので、いつもレベル上げをするときはコンポで曲をかけている。今日はMy Bloody Valentainの「Loveless」だ。なんて壮大な曲なんだろう、このゲームの雰囲気にぴったりだ。ひとりそうやって夕方になるまでゲームをやった。セシルのレベルが32にまで上がった。窓の外を見れば空が赤く染まり、今日も一日が終わっていく感じがした。こうやってまた明日も学校へ行ってファイナルファンタジーをやって一日が終わっていくんだろうな。いつまでそんな日が続くのだろう。そう考え始めたら夕暮れの景色とあいまって妙に感傷的な感じに襲われた。
人類は今大変混乱している。
使いまわしのアイディアを何十回も使いまわし、人々は使いまわされることにも慣れ、飼い殺しにされた。
新しい何かが足らなかった。33世紀には。
だから何かが起こりそうで起こらなかった20世紀の後半をやりなおそうとしている。
いやそうでもしないともうもたなかったのかもしれない。
失われた感覚と呼ばれるものが必要らしい。人類には。
1990年前半に失われた感覚がこの混沌といした33世紀の世界を救うらしい。タイムマシーンもなけりゃ空飛ぶ車もない。
火星には基地が作られていて、そこで何をするのかよくわかっていない。
ただ1000年王国だけは違った。そこには失われずに残った感覚が生きている。
ただ、テクノだけは違った。さすがに4つ打ちから3つ打ちに変わった時は
英国のプレスでは「21世紀の大発明」とまでうたわれ、パイオニアである
ジャーンストロングは一躍スーパースターになった。ジャーンストロングの2ndアルバム「ジャーニズム」は世界でバカ売れし2000万枚売れた。
しかしそれ以来テクノは3つ打ちから2.89つ打ちへの過渡期に入ってしまい低迷してしまっている。