たまには許してやれよスガ政治。ファミチキくってさ。

testだんかいでえす 現在TEST段階は1.00.03くらいゴールがどこかわからなくなってきているので3年くらいTESTかも笑

ポスト実存主義

ハードボイルド21世紀 光

阪神のマジックが点灯し、いよいよ18年ぶりに優勝が決まりそうだ。いつもきいてたよく効くと歌詞がテクノ

解説

1991年、冷戦が終わるころ日本は社会民主主義国家から、グローバル資本へと舵をとった。 それまでの日本では考えられなかったようなことが様々おきたのである。 まず資本流動化が起こることで、地域から都会へと人民が動き 前にそこにあった、店がどんど…

ディゲイドの追加

2000年以降のサタンの活動記録。 20003年からはじまった「いざなみ景気」 グローバル資本家の流動的組織的 2008年のリーマンショック後の崩壊した世界 まったく意識が別次元にあり、冥王星みたいな jfd@ぱj

ハードボイルド21世紀

TVを見ていたらWTCビルにセスナ機が追突した という速報ニュースがでた。 ボクはおもしろくてお母さんに「追突したんだって!!!」って喜んでいたら お母さんは 「そんなんで喜んで、子供みたいやね」 と言われた。 TVをつけたときは2機目が追突し…

ハードボイルド21世紀

西明石のステーションにあったDISKなんとかというCD屋でよくCDを買いに言ってた。 なぜ西明石だったのかわからないけど。 ボクは月に一回学校に通うというスクリーニングという制度に変えてもらった。 西明石といえば、死者11人を出した花火大会将…

ハードボイルド21世紀

池田小学校に刃物をもった男がはいった。 CDの棚にしまってあった黒い聖典 KIDAを聞いた。 最初みたときは、ドラムンベースで踊って歌う3人組という すごいのがでたなと思った よく思ったらダブステップじゃないのかなこれ。 このときは精神が崩壊し…

ハードボイルド21世紀

アメリカの大統領にブッシュさんがなった。 ボクは彼の演説を聞いて、すばらしーと思った。 ブッシュさんは教育を大事にしていくといっていた。 21世紀らしくかった。 家からでることが億くうになっていくと同時に どんどんグローバル資本自由化は進んでい…

世界の終わりとハードボイルド21世紀

この頃なぜか日本人が大嫌いだった。 日本人が作ったMVやTRACKがなんかだめだった。 そんなとき 「あさまでおどってさわごうわさごう」 てんてけてけてん なにこのダサイ曲と最初は思った これである。 こんときはアメリカのぶっとんだミュージック界…

世界の終わりとハードボイルド21世紀

21世紀だ! 21世紀? 小学生のころ、バックトューザーフューチャーをみて、未来はすごいことになっているんだろうな! と、思っていました。 自分が生きている間に21世紀の瞬間を 迎えることができるのかー! やっほーい! おぼろげながら常に目標は2…

世界の終わり

もうなんかめんどくさくなってきたんで(こらっ 適当につなぎますけど 12月はなんだっけ、とりあえず原チャのりまくってたんだっけな 思い出した!!!! こんときはよく女子高生をナンパしてたんですよ うそです。 台湾人のばんってやつの友達がおって、…

世界の終わり へ Se kai no Wo Wari

実はアウトオブコントロールになったのに大きな宗教的な流れもその一因である。 2000年のネオ麦茶あたりからの話だ。 このころから某携帯電話会社のCMのように 魂の抜けたBODYが暴れ始めたのだ。 それまでのインターネットの世界というのは WINDOW…

世界の終わり へ Se kai no Wo Wari

やっとこさ月のアスペクトが落ち着いたし、なんか気分がすっとできた。こういう内容を書くには世俗的なものから開放されないとむずかしいくて、気分的に。ずっとKIDAとか聞いたりしてたんだけども、まったくNOWIS2012年ですよ。 もしかしたら新…

仮観について

仮観ができないという方に まず、意味というのはなんでしょう。 この世界は全部、無意味です。 基本的になにもかもが意味ありません。 なぜ意味があるのか。 人間が作ったからです。 例えば、ドア。 ドアを2時間くらいずっと見ていても ドアです。 ドアはド…

世界の終わりとハードボイルド21世紀

1999年の夏 これがこの地球上で最後の平和な夏だとわかっていた。 それを象徴するような曲 平和。 どうも携帯からwebが見れるらしい ということも知っていた。 2000年の5月 いとこの家に泊まったとき、 imodeを見せてもらった。 ドラえもんのオルタ…

世界の終わりとハードボイルド21世紀

決心してKIDAを買いに行った。 ライナーノーツがすきなのでそれを読みながら聞いてみたら 一回目にきいた、視聴機のと、家で聞く2回目では まったく印象が違った。 なんてこった!!! なにもかもが意味がない!!!! 全て意味ない!!! 4曲目のヴォ…

世界の終わりとハードボイルド21世紀

10月になると、夏のうだるような熱気が一気に消え去る日がくる。 たいてい、夕方くらい建物からでてきたとき、風が涼しくて気持ちがいい。 芦屋キャンパスからでてきた、そのときもそんな感じだった。 この時いつもどおり友達と舞子浜のあたりをブッラブラ…

世界の終わりとハードボイルド21世紀

2000年の秋は、思ったよりカラっとしていた。 相変わらず電車を待つ駅のホームで若者達はすわりこんで待っている。 エントロピー的波及効果を狙ったら、これは大阪や東京まで いったと思える。 ボクは芦屋キャンパスにギターを担いで向かっていた。 林先…

世界の終わりとハードボイルド21世紀

2000年になって、通信制高校に通う生活が続いていた。 毎日が実感がなくて、体がいつも宙に浮いているような感じ。 つまり毎日が 天空から制御できない巨大な圧力 1950年代から1990年代のどの年代でもない別の地球に住んでいるような感覚 宙に浮…

2000年問題の本当の資質03

とりわけこの街の感じに戸惑った。 神戸市の舞子というTOWNにくると、何かがおかしい。皆がコントロウルされているようだった。 2000年5月のことだった。 なにがそうさせる、なにが原因でこうなったんだ ボクは毎日天空から降り注ぐ見えない大きな…

メカハイジについて

ItunesでナイスなPodcastをゲッツしようと色々プログラムを探しているとき 坂本龍一のポッドキャストがあった! んで、リリーフランキーがゲストで対談するような会があったんですよ んで、なんだっけ。 えーと 。 そのときに坂本さんが最近のオーディション…

2000年問題の本当の資質02

しかしながらどうも実感がわかない。2000年だぜ?2000年。 普通の毎日じゃないか!っけ! それよりもボクの10万はどこだ?? パイレートオブマテリアル・・・ この2000年2月くらいから5月までのこの期間で、 おかしなことが起こりはじめた。…

TWITTERについて

昔ミレニアム直後の2000年4月に、ユニクロがデニムジャケットを販売してなんかしらないけど ものすごい性急なビートで流行ったような記憶がある。その年の秋になるとGAPのパーカーも 流行った希ガスる。 ボクはそのとき18歳で、神戸市の垂水区にあ…

コギャル(死語について

コギャルが発祥した1993年渋谷。 ボクが思うには日本でのサイケデリア、すなわちロックが生まれたのではないか思う。 アムロナミエの服をまねした?のかしらないがこの世代をアムロ世代と呼ぶ(どうなの?? オシャレをしてダウンタウンへ繰り出そう~♪…

2000年問題の本当の資質

Windows95 フジロック98 じれったい愛98 こんな感じで年号を冠したタイトルなりが1900年代は多かった。 それが2000年になると、00という表記になってしまうので 危ないのではないかと、ささやかれた。 2000年にはフジロック00がはじまっ…

きみは

きみはこの2000年以降 うきうきしている ような 女子高生なり OLなり みることは ありますか。 2000年以降 というのはバチカン市国のローマ法王がいった、グレコリア暦でいう 「新しい千年」 ということだ。 ブッシュ大統領が望む「千年王国」はイ…

選択前提について

飛行機をしらないアフリカの原住民は飛行機に乗れないからといって不自由だとは思えません。 飛行機があること自体を知らないので、不便はない。それまで生活をしてたらいいわけです。 だからTV自体を知らない場合「TVが見れないから不便だ!!TVをみ…

放課後の教室

放課後の教室はがらんとしていて、昼間までそこで人々がいた名残のようなものが鳴るだけで これが本当にさっきまで友達とかががやがやしてた教室なのか?と思うほど別のものになります。 あのけたたましい寂しさは、皆さんも経験があると思います。 同じく、…

凛として叡智、太公望。

人間は「性善説」と「性悪説」どっちなんだという議論は「たまごかさきか、にわとりがさきか」ほど収拾つかないものです。最近では「性悪説」ではない?だって安い商品があったら、わりーなーと思いながら買ってしまうから。だそうです。 ではこちらを見てく…

完全仮観で問題解決ならずそして空観からやっとはじまる中観

ということです。 この世界は絶対ある!!っていいながら毎日くらしても どうしても解決できない問題が気色悪くあります。 そのときに、 この世界は全部幻だ!つーか全部神のせいだ! 生まれかわったらいいことある! という空観になって 犯罪でも、戦争でも…

もう一度小説「インストール」を思い出してみる。

綿矢りさの処女作「インストール」が話題になってから早10年たとうとする。初めて画像(すでにネットで情報を得ていた時代)を見たときの衝撃は色々とカオスだった。順に追って感情を整理すると、まず「かわいい」そして「さわりたい」そして「さみしい」…