たまには許してやれよスガ政治。ファミチキくってさ。

testだんかいでえす 現在TEST段階は1.00.03くらいゴールがどこかわからなくなってきているので3年くらいTESTかも笑

ラカン理論での考察3

はい、といゆうわけでございまして
2をふっとばして改めてまとめますと


意識が何故あるのかというウィトゲンシュタインの命題になぜかリンクしてしまって
思わず頓挫してしまいましたが
あくまラカンフロイト理論をまとめるということで、はい
個の図をみてくださいね。

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ラカンによると、精神の病理には、神経症(ノイローゼ)、倒錯、ヒステリー、精神病とある。神経症には、ノイローゼ、ヒステリーなどが分類され、精神病は別格である。
人間は生きている以上は、欠如しているため、欠如を補うために欲望するのである、
なんだか、エヴァンゲリオンみたいでしょ?笑ほんとに。人類保管計画であるね。
そして、ここからややこしいのである、
まず主体の理解であるのだが、ここで言語学ソシュールの記号言語学が必要になる。
これがまずややこしいんではあるが、理解なんてもういいんですよ
とりあえず、シニフィアンという敷居の高い専門用語を覚えておくと便利です??
シニフィアンというのは、意味することなんですが、書いてて意味わかんないですね。
例えば、日本人のリンゴ、日本ではリンゴというと、赤いアップルをイメージします。
英語圏の人間に、リンゴといっても、通じないですが、英語のアップルと、リンゴは
同じですよね。そのリンゴみたいな物体、つまり対象物をシニフィエといいます。
シニフィアンは、その言葉での言い方、です。つまりその言葉でリンゴをイメージできたらそれが、シニフィアンです。
それで、人間の主体は、その言語活動において、シニフィアンの差異に欲望するのですが
意味わかんないと思うので、
はっきりいって難解です(笑

まず、欲望というものですが、ここで解説すると
欲望は、大文字の他者の欲望することを、欲望することが、つまり欲望そのものです。
意味わかんないですね笑
困ったな。

ではですね、赤ん坊、は生まれたての赤ん坊は、未熟児です
生物学的に、他の生物を比べると遥かに未熟な状態で、現実世界にBORNします、
その間に、母親などから援助を受け、その援助されている期間において
抽象イメージによる訓練を行うのです。つまり高度な言語での活動、
ラカン風にいえば、象徴界のコントロールを学ぶのです。
母親にはまず、生理的欲求である、食べ物などの、NEED欲求をGETします。
そして、その次に、DEMAND要求を行います。
デマンドでは、母親がもうこれ以上要求にこたえられなくなるまで子供は要求
するのです。そして母親でも要求にこたえることができなくなるのが、目的です。
そうなった場合、母親でも不可能性があるということが、子供に理解され
母親からの分離を行われます。ここで、母親との分離の仕方に、象徴的父という
のと、父ーのー名というのが発生するのですが、これもややこしいし、理解できねえから飛ばします。

で病理というのは、
実は、この母親との分離の是非に問われます。
それは、抑圧に対しての表現、症状として現れているのが、病気なのですが
ノイローゼの場合、欠如しているのが、その対象A、他者に対する抑圧された欲望なんですね。

ややこしいですね汗。

いまいち自分でも把握できていないのが事実です・・・・・。