ストレートネックで首ガッチガチやぞ!(くやしーです!(仮)

testだんかいでえす 現在TEST段階は1.00.03くらいゴールがどこかわからなくなってきているので3年くらいTESTかも笑

統合失調症に関する考察

ずいぶん更新していなかったものだ。今見るとただのストレスのはけ口にしかなっていなかったものだな。

統合失調症は昔では精神分裂症と呼ばれていた脳の障害の病気である。原因は未だ現在医学をもってしても不明であるが、仮説のひとつにGABA受容体におけるドーパミンの量に以上を来しているといわれている。環境因子と、遺伝的な因子があると見られ、どちらが多いかははっきりとはわかってはいない。病気の主な症状として、幻覚や妄想などがある。例えば、多いのがありもしない妄想であるが、隣人は私のことを監視しているなど、正確な根拠がないまま、一人で勝手に理論付けてしまうのだ。
自分もそうであったが、ひどい場合には「私はイエスキリストの生まれ変わりである」だとか神であるのではないかとか、を妄想してしまい、なおかつそれが現実に起こっていると思い込み、しいては行動にまで至ってしまうのである。よく殺人などを犯した犯罪者に精神鑑定で用いられる病名である。100人に一人の割合でこの病気にかかっている人はいるので、身近にいるかもしれない。

現在、はっきりとは僕自身もわからないが、僕自身の勝手な考えを自分のブログに書いてみようと思う。そのためのブログなのだから。

現在は否定されているようではあるが、両親がHIGHEE(否定的なメッセージを送りやすい)であるという場合。では遺伝的な因子の確立が高くなるのか、もしくは脳の構造上に元々問題がある場合である、これは一概に直りにくいであろう。では環境因子にもっと注目してみよう。妄想型の発病率が30代から以降といわれ、破瓜型は思春期などに発病しやすい。僕の場合は思春期に発病していたので破瓜型になるのだろうか。環境に原因がある場合、この2タイプは後天的な要素が強い、環境によって原因が作り出されていると考えてもおかしくはないはずだ。
環境といっても様々あるが、両親や、交友関係、上司や、会社など、もっと言えば、その日の天気や、家の構造、その時代の国の政治状況など、まさに様々である。それからどれかひとつをとって、これだ!と原因をピックアップするのは無理だ。
すべてが複合的に交差し、ああいった妄想などの世界に本人をふさぎこんでしまうのだ。

そのすべての環境が、悪化した場合。つまり、誰もその本人の心のうちを解き明かされないまま、成長していった場合、妄想などの幻覚にとらわれていくと考えられる。なぜなら、赤子はコップを指して親からコップと教え込まれなければ、それがコップとはわかることはないからだ。妄想が、現実ではないと、本人に信じ込ませるのは至難の業である。何故なら、彼らは、もしくは自分は、他人に自分のアイディアを明かすことは本当に信頼する人間にしか明かさないからである。

環境因子のひとつの原因に、テレビの影響はあると思う。テレビから一方的に送られてくる文化は、幼少期の僕らに多大な影響を及ぼす。しかも大量の情報を送ってくるのである。これをひとつひとつ処理していくには、大変我慢強さを強いられ、もしくは処理が追いつかないかもしれない。自分の場合、一人でテレビを見ることが多かった。だったら一人でテレビを見ているやつは全員病気になっちまうのかという話になってしまう。あくまで影響だ。まだ善悪の判断もつかない幼少期に、一方的に価値観を植えつけてくるテレビは強烈だ。


この病気の多くの妄想に、他人になにかをされるというのが多い気がする。もしくは、自分が偉大であったり、天才であったりと。現実とは乖離した状態にあるのは、誰も彼らにその妄想を阻止する余地を与えられず、妄想を現実化させていったのだ。