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音に関するまとめ


1大気圧が振動することにより音波として認識されます。音の振動は大気圧の疎密波 compression waveです。
オシロスコープでは縦波を無理やり可視化して表現しています。なのでオシロスコープは万能ではないです。

縦波というのがいまいちわかりにくいです。
横波と縦波ってそもそもなんやねん!!って話です。

ここでイマジンの練習をしてください。

ここにスピーカーがあります。
そこからヴェンジェンスシリーズのサンプリングCDにはいっている、KICKのサンプルが一発鳴ったとします。
ドン・・・・。
このときスピーカーが振動するんですが、
大気圧が押されて振動していると思ってください。
押された空気は次々と隣の空気を押します。どんどん押されて広がっているのですが
力学的な制圧を受けて、慣性の法則かなんか、しらないけどどんどんエネルギーは減っていきます。
その減っている音は「ドン」のなかでも「ン・・・ス」のとこらへんですね。
「ドン」の「ッド」はかなり音のエネルギーが大きいのはわかりますよね。
このエネルギーの振幅がエネルギーの大きさで、デシベルという単位で表します。
大気圧の振動ですので、勿論大気の中にある物質の成分や温度によって振動の仕方が変わってきます。
たとえば、昼の音と、夜の音では、気温が違っているので、音の波の回析が起こります。
・・・・・
今日はこのあたりで!!
次回は、音エネルギーは大気によってどんだけ変わるかです!

音ひとつにしろけっこう難しいんですが
音楽になると、認知科学の分野も視野にはいってくるので、意外と奥が深いでんすよ。