2017/1/17大気汚染異常気象のあれは製鉄所が主な原因か

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北京市内の大気汚染は3億円かけ徹底した「環境警察隊」により改善された。しかしこの記事の指摘にもある河北省河北鋼鉄集団有限公司や上海市宝山鋼鉄股份有限公司のような製鉄所などの煤煙が主な原因であろう。365日ほとんど休まず稼働しているようだ。

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jp.reuters.com

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北京市内だけでは焼け石に水程度で、一般市民の出すBBQなどの排出ガスなどしれている。

北京市だけではなく中国共産党の組織全体による各製鉄所の環境対策に全力を尽くすべきだ。

鉄の供給過剰の補填を市民の公務として環境公共事業としてすれば経済的にも問題は少なく、むしろ国際社会のおいて必ず進まねばならない文明の進歩なのだ。

すでに中国人の文明レベルは先進各国並にあり、環境に対する公共事業ならば問題なく体制の信頼回復、保持に務まるだろう。

また改善しない場合は日本国憲法および国際法にもとずいて個人的自衛権の行使を行うサイバー攻撃によって製鉄所をストップさせることも辞さない。