たまには許してやれよアベ政治。正月くらいはさ。

testだんかいでえす 現在TEST段階は1.00.03くらいゴールがどこかわからなくなってきているので3年くらいTESTかも笑

日本のアンダーグランド音楽シーン

ここ日本では括弧たるショービジネスが成り立っていないため、なかなか諸外国のようないわゆるロックスターを排出しにくい構造になっていると思う。
いわゆる俗にゆう”ロックスター”とは何だろう、矢沢栄吉か長渕剛か。
自分にはどうしても本当のロックの衝動とは少し離れた場所にいるミュージシャンがこの日本には多い気がする。実際生でみたことはないけれども、もう解散したミッシェルガンエレファントだとか、エレファントカシマシだとかそうゆう臭いを漂わせるミュージシャンもいなくはない。最近だとアジカンだとかサンボマスターだとか。
ここで問題なのは筆者があまり日本のバンドを見たことがないとゆうことだ。
これでは洋物と比べようにもない。最近みたのはズイノシンかニルギリスかとゆうくらいだ。しかもここ1,2年単位の話である。

日本にも沢山ミュージシャンを夢見て暮らしている人はいる。
おもしろーいのも沢山、そりゃ沢山いている。数え切れないほど。
でもなんとなくだけど、2とおりいる気がする。
バンド活動を限りなく続け、生の衝動を思い求めるタイプと
僕が今名づけるけどハチプロタイプ。
ハチプロタイプとは、ローランドから発売されているSC88PROとゆう自宅で
音楽を作れちゃう、いわばDTMとゆうやつだ、そうゆういわば宅録タイプがいると思う。個人的に大変面白いのは後者だ。
なんかよくわかんないけど、ある意味ニルギリスに似た感覚で、ジャンルを超えたボーダレスな音楽性を持っていると思う。(僕もそうだと思う)
これは日本とゆう土壌からでしか(とはいえない)生まれなかった
まさに折衷的な音楽だと思う。日本はワンネーションの国だけど
文化的な面では歴史的に色々な国々からの文化を取り入れ、さらに改良し、カスタマイズしていく傾向がある。
コギャル、死語だけどそれもそうだと思う。
今や世界のファミリーコンピューターも、俗にゆうファミコンゲームもそうゆうところから誕生したのではないかと思われる(コンピューターをカスタマイズし、家庭用のゲーム機にしたてあげたとゆう点)

そうゆうことで音楽の面でも勿論そういったことが起こりうるだろう。
くるりニルギリスといったバンドは、まさにファミコンのようなバンドだ(謎だ)

ここで関西では面白いシーンが今あることをお伝えしよう!
ズイノシンやあふりらんぽ赤犬といったよくわかんない
ポストロックもいい加減にしろよといったバンド達がいている。
実はたぶんね、ニルギリスもそのうちのひとつだったのかもしれない。
あふりらんぽは世界的に有名になりつつある、と思う。

音楽的に成功することはどうすればいいか?絶対。皆考えるはずだ。
まず第一に「あきらめない」ことだ。あきらめればすべてそこでストップしてしまう。そして僕も成功してないからよくわかんないけどさ、
「信じること」でもあるかもしれない。
だんだんどこかのお土産の歌い文句みたいになってきたけど。
具体的にどうしろとゆうのかとゆう話だ。
具体的に、売り込む営業をひたすらすることじゃないか?
そして外へ向けて発信しようとゆう、伝えるとゆう姿勢ではないだろうか?
音楽家は、肌で感じたことを具体化し、音楽によって表現する、
そして表現によって肌で感じたものを他人に伝えなくてはならない。
もし伝わらなくてはただの独りよがりにすぎなくない。
では、どうしたら他人に伝わるのか。
伝えたいとゆう気持ちを込めることだ。
半分自分自身にこの問いを問いただしているところがある。
しかし、伝わらない場合も多々ある。それは将棋のルールを知らないやつに将棋の楽しさを伝えようとするのと同じで、まずルールってもんを踏まえなくてはならないと思う。たとえば、音楽理論であったり、明確な歌詞であったり、それこそ下手すりゃ音楽性とかもそうなってくるかもしれない。
でもまあ音楽性に関してはこの先日本では安心してもいいと思う。
だって売れてるアーティストってなんか外タレがいてたりしない?
デフテックにしろさー。
2003年に元ちとせと女子十二学帽が売れたのも、日本の音楽性の幅が広がったせいだよ、皆耳が肥えてきてるはずだよ。だからニルギリスオリコン12位までいけたんだよ。
それも99年のドラゴンアッシュ宇多田ヒカルのおかげである。
MISIAも入れとこうかな??
彼らのおかげで色んなコアなミュージックがメジャーに食い込んでいったと思う。
ほらさー、なんかヒップホップ聞いてるやつが「このスネアはだめだ、硬い」とか
言ってるの聞いたことない?(自分はない)
まーひとついえることは、もういい加減アイドルロックはいらん!!そうゆうことだ。
そうゆうことで閉める。