サブブライムローンはあなたの背後に居るぜ

サブプライムローンについてあまり深く知る機会はないと思います。何故ならサブプライムローン
サブプライムローンだということを隠していることが多いです。
たとえば、サブプライムローンで一番ポピュラーだったアメリカの住宅ローン。
その住宅ローンが債務不履行になって2007年から今現在もずーーーーーーーーーっと続いている世界金融不安があって
さらに2008年の証券会社リーマンブラザーズ破たんのリーマンショックがあったのはニュースで見たことはあると思いますが
みなさん、それ以上にこの問題の本質は何だったのか掘り下げて調べたことはあるでしょうか。

現在日本にはアメリカのサブプライムローン業者が上陸しまくり、らくりまくりしてぃです。
かつて三菱地所が持っていた虎の門周辺もおもいっきり買収されて「虎の門ヒルズ」みたいなものを立ててます。
六本木ヒルズもヒルズもなんでもぜんぶ一緒で、全部がサブプライムローンで得た金融工学を使ってやっちゃってます。

サブプライムローンとはいったいなにか。
明らかに返済不可能な野郎に借金をさせちゃうんですね。
借金を返済してくれないから債務不履行になっているわけなんじゃないのかと思いますが
別にこの借金は返してもらわなくても、そのリスクを金融工学によって相殺することを発明したやつがいるのです

アメリカの住宅ローンは、まず明らかに低所得者に所得の何倍もの金額の住宅ローンを組ませるのですが
最初の5年くらいは月々の返済額を7万くらいにしておくのです
そして5年たったら急に毎月15万くらいに増えるのですが
このことをローン債務者には伝えないのですね。

もしどうしますか?
毎月7万くらいでおうちに住んでいたら
急に15万に増えたら
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「死ぬしかない!!」
みたいな思考になってしまいます。
恐ろしいですよ。
プランテーション農園でサトウキビ作っている人間より下手すると自由がなくなる感覚になるでしょうね。

でも心配ありません。

紙幣なんてそもそもウソです


冗談はこれくらいにして

アメリカの住宅ローンでは、その住宅が担保になっていたので
住宅を売ることで債務を返済しちゃおうみたいなノリだったのですしかも
しかもですね、アメリカは不動産価値かなんかが絶賛右肩上がり中でしたので、
たとえ、サブプライムローン債務者が債務不履行になっても住宅の価値だけでちょっと増えてお金が戻ってきてたのです。

なので、「住宅を売る」までが実は一連の流れの最終地点だと思っています。

逆に住宅を売らずに、籠城のように住宅をもちつづけている場合
人類の歴史上、2万年の間で最大クラスの奴隷だと判断できます。



日本にも絶賛上陸中なので
みなさん、なぜか今まで持てなかった一軒家をもっちゃったりすると思います。

なんかすっごいタワー型のマンションに住めたり、不思議ではないですか?

2につづく