たまには許してやれよアベ政治。正月くらいはさ。

testだんかいでえす 現在TEST段階は1.00.03くらいゴールがどこかわからなくなってきているので3年くらいTESTかも笑

DVD極楽とんぼ~テレビ不適合者~下巻の感想

素晴らしい!!の一言。なにがって、見ないとわかんないよ。
しかもネタバレ超禁句だから、一切なにも書けないっす。
是非これを読む人は、このDVDを見てから読んでほしい。

2004年に発売されたこのDVD。やはり2004年とゆうのは電車男しかり
THESTREETSしかり、なんらかの作品に驚くべき奇跡が起こってりる。
このDVDが奇跡で生まれたわけではないの承知している、THESTREETSも
電車男も努力あってのすえ生まれた作品であった。
何故に2004年にこう世界各地で優れた作品が生まれたのであろうか?
それは宮崎アニメ「ハウルの動く城」にも見れる。
正直、ハウルは面白くない、だがそれ以上に今までの宮崎アニメを超えた
とゆうか宮崎監督本人の想像力を超えたものがそこに表現されていたと思う。

と、まあそんな説明はいいとして

(ネタバレあり!注意)
このDVD、下巻ね。
最初本物かと思ってたけど、だってありそーなんやもん。
このご時世。しかしただとんとん拍子に色々起こりすぎて、ん?と疑問が起こったのは事実だが、正直最後までほんとかどうかわからなかった。
ずっと俺は画面に向かって「役者だろ!」と言って自分を慰めていた。
そうじゃないと、この日本やってけねえっすよ。

で、このDVDにはたぶん真実が隠されていると思う。
脚本を作ったやつの想像力、つまり何かを作ろうとしたときに
元になる材料があったはずだ。それは何を隠そう日本の闇の真実だと思う。


このドキュメンタリーDVDでは作られものだが、本当の現実でも
そうゆう登場する先生が抱いた感情をもって、犯罪を犯した事実はなくはないだろう。今じゃちょっとした凶悪犯罪でもTVのワイドショーで取り上げても大した視聴率が取れなくなってしまった今ではもう日常茶飯事状態にあるが、
実際起こっている事件は、このDVDの内容と同じようじなことだ。

このDVDを見て思ったんだけど、犯罪者とゆうのは昔の独裁的な権力を誇っていた日本の父親像の残像が日本の男達の中には存在している。
独裁者は流行らないと三輪明弘が言ってたなあ。

とゆうかこのDVDを見て何が正しいのか、嘘なのかよくわかんなくなっちまったよ。こええなこの世の中。人間の創造性と努力には感服するよ。

あー参った。俺の負けだ。極楽とんぼ

と、今回もブログを更新しているわけだが。
誰が見るわけじゃないんだよな・・・・。とほほ。