風営法改正にまだ残る諸問題!!!

なんども申し上げます。風営法は風俗、風紀という極めて宗教的?に依存する形、もうちょっと敷居を低く言えば、戦後日本がGHQ占領下のもと70年間地域共同体がそれまでつきかってきた、慣習と比較して、健全で無い!けしからん!!という主体的な主観です。
これには、倫理観の問題が挙げられます。
何が健全で、何が善良なのか。
これは人それぞれ違ってくると思います。
イスラム教では豚はとってつもなく嫌ないきものですが、異教徒からすれば、別になんともない。そんなこんな倫理観の範囲を、公共圏と言いましょうか。

それが近年、何故か、公共圏がぶつかってしまっているのが端を欲します。

青年の健全な育成に、風紀を乱すような、享楽的な空間は、何故、健全ではないのでしょうか。

日本ではアメリカなどのブルースやR&Bみたいなショービジネスがあまりまだまだ理解されない点もあります。
おじいちゃんから、子供まで、カントリー・ソングが主軸なので、
みんな共通の公共圏を共有できるからでしょうか。

交渉側の求める、健全性をこちらが保持しようとすれば、非常に窮屈です、
それでも張子の虎です。
根本的な宗教観には、まったく双方の理解は乏しいのです。

盆踊りは、何故、国民全てに開かれている祝祭で、クラブは国民的に開かれていないのか。GHQ占領下から掘り下げることはもしかすれば必須かもと思います。