たまには許してやれよスガ政治。ファミチキくってさ。

testだんかいでえす 現在TEST段階は1.00.03くらいゴールがどこかわからなくなってきているので3年くらいTESTかも笑

統合失調症の「盗撮妄想」に関する考察

フロイトによれば、精神疾患的なものは、性的な抑圧であるというのが有名である。

性的な抑圧。
現世の宗教は全て性の抑圧があるが
性的な、感情というのは古来から、神聖な、神のような、感覚ではないだろうか。

人間はへびにそそのかれ禁断の果実を食べ、恥部というのを覚えた。
それは、性的な、大文字の私。


こういう論争は50年間いっぱいあったと思う。

今回は、統合失調症の妄想の中でも、盗聴というのに注目してみる。

なぜ、まったく別の人間どもが、同じような症状を訴えるのか、
盗聴されているという症状を訴えるのは、同じ環境の構造から生成されるから
ほとんどの人間は、自分の考えをもつ以前に、情報を周りの構造の環境から取得している。
TVでdocomoiphone5sを発売するんだって
そんな情報を、知った場合
この情報は「価値」があり「希少性」が高いと思ってしまう。
それを統合失調状態であると、自分だけが知っているなどど、鼓舞する
つまり、他者から、その記号が見受けられると
実は他者も自分も同じ構造のなかで埋没しているにもかかわらず
自分の大切な情報は、まるで宇宙の集合知があるかのごとく
恐怖に陥る
つまり
禁断の果実などなかったことになり
この大文字の尊い私は、存在が危ぶまれ、太陽は燃え尽き、花は朽ち果て、大地は永久凍土となり
宇宙は崩壊してしまうことになりかけねないのだ。